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文章書く練習…。

MBA購入と感じたこと

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スペック

前回エントリでは若干Macの購入を渋っていたものの、某フリマで格安で落ちていたため4月頭に購入。スペックは以下の通り。

  • MacBook Air 2013
  • cpu i7
  • memory 8GB
  • SSD 128GB
  • JISキーボード
  • 充放電回数75回

これが¥63000。バカ安い。しかしなぜこんなに格安だったかというと、

  • 充電器が付属していないこと
  • 本体が若干歪んで(曲がって)いること
  • 「かな」キーが半分沈んでいること

などが原因のよう。ただ、どれもあまり目立たない上、動作に影響はないようなので個人的には満足度の高い買い物になりました。ただ、フリマでパソコンを購入するという行為はほとんど賭けみたいなもので、あまりおすすめはできません(笑)。

所感

2週間ほど使いました。個人的な話も多いですが…。

良い所

  • 1.08kgめちゃ軽い。荷物重い日でも持ち運びに全く抵抗無し、最高。
  • 学生御用達、デファクトスタンダードのOfficeが動く。ついに!
  • UNIX
  • タッチパッドが広く、ジェスチャが豊富。便利。
  • キーボードが(打鍵感的な意味で)打ちやすい。
  • Retinaじゃなくてもやっぱり画面が綺麗。

悪い所

  • LAN、モニタの入力端子がない。

    ThunderboltからVGA、USBからLANの変換ケーブルをそれぞれ購入することで対処。

  • キーボード配列がちょっと変わってる。

    Hey CapsLock, why are you there?

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    あとは、今までCtrlだけで出来ていた操作をcontrolとcommandで使い分けなければならないのが辛い。今のところ、個人的には統一していただいても全く差し支えないです。あと、commandキーは親指で押すのかな…? command、control兄弟にメリットを感じる日が来るのを期待。今はとにかく慣れるしかない。

  • メモリ食い過ぎ。

    GoogleChromeが諸悪の根源ではあるものの、やはりUbuntuなどに比べると多い。起動時点で2GBくらい食っててchrome+iTerm+officeとかすると5GB食ってるなんてザラ。オイまだプログラム動かしてないぞ。

    とはいいつつも重い処理はAirでは求めてないので、まぁSafari移行などで対処したい。本当にメイン機(?)としてMacを使う場合は16GB積んどくといいかもしれないという学びでもありました。

  • ウィンドウ操作が貧弱。

    システムデフォルトの全画面表示が謎。新しく(仮想)デスクトップを作ってそこに全画面表示する。ただ不便。

    その他ウィンドウを右(または左)半分にするショーカットとかもないので、BetterTouchToolで対応した。なぜOS標準でそれらがないのだろう…。

現在はこんなところ。

この記事を書いててふと思ったのが、OSが違うとバックグラウンドが違う訳で、だからそこには文化のような要素も多いのではないかということ。ここで書いたことは本当に僕個人の切り口でしかないわけで、そもそもあらゆる機能をメリットとデメリットの天秤にかけて作ってるわけじゃないよな、と思ったり。結局は好みの問題ですね。

そういえば、最初にも言ったとおりこのAIrには充電器がついていなかったのですが、それも、某フリマで3000円で落としました。公式で新品を買うと1万もするので、これまた大分安く落とせました。中古といえばヤフオクを連想する方も多いと思いますが、オークションは好きなタイミングで落とせない上、購入意欲を示している人が何人いるかもわからず、正直ダルいですよね。結局大して安く落とせないケース多いし。 その点フリマは良いです。基本値引き交渉が前提という謎文化もありますし(笑)、人もそんなに多くない。goodです。

それでは。