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文章書く練習…。

外部モニターで動画を見ると辛い

こんにちは。EURO2016盛り上がってますね。みなさん見ていますか。明後日からはトーナメントが始まりますが僕の予想はコレです。

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フランス優勝とイタリアが勝ち上がるとこがミソです。山が違っていたら決勝はイタリアvsフランスにしてました。まぁぼく欧州サッカー全然知りませんけど笑

という感じで、最近はEURO2016の試合ハイライトをよく見るのですが、動画鑑賞においてはMacbook Airが思ったより非力で辛いです。

特に、外部モニタで視聴すると、うなる。

ちなみに自分のMBAは2013年モデルの11インチで、cpuはi7の方なのですが、普通にMacのモニタで見ている分には特にcpu(ファン)は暴走しません。反対に、外部接続しているモニタは23インチで、これで見ているとcpuファンがかなり回り始めます。でかいモニタを使うとやはりレンダリングとかの関係で重いんですかね?

ということで、ちょっと気になったので簡単に可視化してみました。

方法はMacモニタと外部モニタでそれぞれ動画を最大化して視聴し、cpu使用率を計測します。ちなみにGoogle Chromeニコニコ動画を見ました?。シンプル。

一応少し頑張ってスクリプトを…。cpu使用率を取得するのはshellscriptで、グラフ化はpythonでやりました。

んで結果、Macモニタの場合 f:id:bonhito:20160623165841p:plain:w500 外部モニタの場合 f:id:bonhito:20160623165839p:plain:w500

という感じでした。グラフの背景が白で汚い…。

とりあえず、外部モニタの場合,Macのモニタに比べて30%近くcpu使用率が高いという結果に。今回はMacを起動した後に、GoogleChromeだけを立ち上げて動画を視聴という流れで揃えたので、これでもcpu使用率は差が出てない方だと思います。普段からなんとなーくアクティビティモニタを開いて見たりしていますが、他のタブや他のアプリケーションを同時に開いていると、二倍近く差が出る時もあった気がします。やっぱりcpuが非力だと外部モニタって負荷でかいんですね…。

あと、MacIntelのcpuを積んでいるので、いい感じにオーバークロックして処理性能を上げる「Turbo Boost」という機能がついているみたい。ただ、排熱効率に優れないMacの場合これが原因でcpu温度がみるみる上昇していきます。cpu負荷が大きいプロセスを実行すると、このおせっかい機能によって熱暴走がおきてcpuファンの回転に拍車をかける─ これも原因の一つかなぁ。まぁそんな感じです。

あと今回書いたスクリプトの方は、シェルスクリプトでpsコマンドの出力をcutできなくてちょっと躓きました。結局awkで解決したので、もっとawkを使いこなしたい。あと、シェルスクリプトはスペースが入る文字列を扱うときにわけわからなくなったりするので"と'の違いとかをちゃんと覚えないとダメかも。日頃からもっと頻繁に書いていきたいです。

Pythonの方は去年一年間使ったのでわりとスラスラ書けた。最近はC/C++ばっかり使っているのであれだけど、やっぱりメソッドチェーンは慣れないと読みづらい気がする。matplotlibはとても使いやすいので好き。

grep,sed,awk

grep,sed,awk

コレ読みたい。それでは。